暗証番号と同じでいいやは禁句!?意外な場所から漏れているプライバシー

ポイントカード作成窓口で漏れるプライバシー

デパートやドラッグストアなどの小売業界では、統廃合や吸収合併を繰り返しています。店頭の、新規ポイントカード作成窓口で漏れてしまうプライバシーも数多くあります。数字4桁のパスコードの記入を求められた際にも「銀行の暗証番号と同じでいいや」は禁句です。完璧にプライバシーを守りたいのであれば、店頭のブースで申込書に記入しないこと。毎日のように利用するなど使用頻度が高く、本当にそのカードが生活に必要であれば、面倒でも申込書と専用の封筒を家に持ち帰り、必要事項を書いて印鑑を押した後に郵送しましょう。専用封筒の左上に「料金受取人払郵便」と書かれている場合、切手は不要です。

女性が一人暮らしをする際に気を付けたいポイント

女性が一人暮らしをする際に気を付けたいポイントあれこれです。スマートフォンについているスケジュール帳は使わない。気づかない間に、検索エンジンなどにリンクされてしまい、公開したくない情報が他人にも閲覧できてしまうのです。「水曜日午後大学のラクロス部同期と女子会」「土曜日彼氏と遊園地でデート」という情報が、気づかないうちに漏れてしまうのは危険です。洋服をベランダに干さないこと。下着もです。乾燥機付きの洗濯機を購入すれば「生乾きの下着を部屋で干す」煩わしさから解放されます。布団やカーテンも「いかにも一人暮らしを連想させる女性らしい姫系小悪魔系」デザインのものは避けましょう。「男性を含めたファミリーで住んでいることを連想させるデザイン」でしたら、姫系でも小悪魔系でももちろんかまいません。不幸にも盗まれてしまったら、すぐに警察に被害届を出しましょう。一人暮らしをするのであれば、自分の身は自分で守ることです。

プライバシーを守るちょっとした術あれこれ

ベランダに男性モノの衣服を干す。ただし、自分では着ないデザインの安いトランクスを干したまま雑巾代わりに使っているようでは、プライバシー防衛にはなりませんし逆に危険です。ジャージやスウェットなどの男性モノの部屋着を購入して自分で着るのも手です。友人を2,3泊宿泊させるときの着替えにもなります。雨戸を取り付ける。許されていれば窓に引っ越しの際にすぐに剥がせるカラーセロファンを貼るのも良い方法です。マンションやアパートが密集している地域で、ベランダの窓を開けると向かいの住人の顔がすぐに見えるような状態でずっといてはいけません。たとえ、目の前の人とすぐに仲良しになれてもです。仲良くなったその住人がすぐに引越してまた新しい人が越してくると厄介ですから。多少費用が掛かっても窓をすぐに雨戸やセロファンなどで防衛しましょう。ドアやベランダや集団ポストで過度な自己アピールをしない。持家でしたら許されますが、マンションではいけません。購入して住んでいる場所だとしてもあくまでも共用部分です。

近年、個人情報保護は、厳しくなっており、シュレッダーは、紙やCD、DVDなどを細かく裁断することができる機械で、個人情報保護に有効な機械です。