若者必見!友達に誹謗中傷されたときの対処法!!

誹謗中傷とは?最近多いネット経由パターンに注意!

誹謗中傷とは、簡単に解釈すると誰かから不快に感じることを言われるということです。知人や友人から不快に感じることを言われた経験、誰にでもありますよね。誹謗中傷っていうものはどれだけ心が強い人でも傷ついてしまうことがある言葉の暴力です。そんな言葉の暴力から自分を守るためにはどうしたらよいのか、自分なりの対処法を一人ひとり持っていないといけません。ひと昔前だと、直接会って伝えるしかなかった言葉も今ではネットを経由することで容易に誹謗中傷ができてしまう社会になっています。ここでは、SNSのようなネットを経由した誹謗中傷のパターンに対する対処法をいくつかお伝えします。

SNSを利用した誹謗中傷の対処法 その1

若者を中心に利用されているSNSでは、実際の友人はもちろん、会ったことのない人とも簡単にコミュニケーションがとれる便利なものです。その利便性の良さがかえって安易に誹謗中傷をさせる結果になってしまいました。そうなると心配なのが、まだ円滑なコミュニケーションを図れない、多感な時期の学生のような若者たちです。SNS上で友人とのやりとりの中、友人から誹謗中傷を受け、そのまま仲間外れや無視といったいじめに発展する危険性があります。こうならないために、誹謗中傷を受けた人には必ずやっていただきたいことがあります。それは画面のスクリーンショットです。相手からのメッセージをしっかり証拠として残してください。訴えたり、あとで謝罪をさせるまで行くかどうかはこのスクリーンショットがあるかないかで変わります。今はスクリーンショットした画像を加工することも容易にできますので、他人に見せる場合にもわかりやすく加工しておくのも良いですね。相手にもスクリーンショットを証拠として残してあることも伝えることで誹謗中傷がなくなることに繋がった例もあるようです。

SNSを利用した誹謗中傷 その2

前述したスクリーンショットは相手を懲らしめたい、償わせたいときに必要なものとして紹介しました。しかし、そこまでするのも嫌だな、めんどくさいな、と思う人もいるでしょう。そう人に是非オススメしたい対処法は、ずばり、SNSを辞めることです。所詮、ネット上でのやりとり、気にしなくて過ごせるならそれに越したことはないです。ただ、相手もあなたに伝えたくて誹謗中傷していた場合、ネット上に書くのはナンセンスだと気付き、面と向かって伝えてくるやり方に変えてくるかもしれません。そのときは是非、スクリーンショットの変わりに携帯電話のボイスレコーダーやムービー機能を使って証拠を残しておきましょう。いかがでしたか。誹謗中傷をしてくる相手には、とにかく誹謗中傷をされた証拠を残しておくことが大事です。そのためのスクリーンショットなどの機能は使いこなせるようにしておきましょう!

誹謗中傷対策を立てるために、まずは実績のある法律事務所の弁護士から直にアドバイスを受けることが肝心です。