便利なSNS!?でもマナーを守るための研修は必要

中途採用者にもおこなうべき研修

日本の企業で終身雇用制が崩壊して転職が当たり前のようにおこなわれています。そのため企業でも中途採用者が多くなっています。またそのような人はまだ転職する可能性もあり、企業側も時間をかけて社員が育てるような研修をおこなわなくなってきています。反面、直ぐに必要な研修は相変わらずおこなわれています。中途採用者でも直ぐに企業の代表として働いてもらうために、基本的なことは抑えておいてもらわないと企業イメージが下がったりするリスクもあるためです。

身近なSNSやメールにもリスクがある

そのような中でもマナー研修も勿論のこと、最近ではSNSが一般的に普及しており、企業間でもメールのやり取りが当たり前のようにおこなれています。企業間のメールなので個人的なメールのやりとりは違うのですが、最近の若者の中にはその区別がきちんとついていないケースが散見されたり、また中高年であってもメールのアドレスの登録方法が足りない人も多いようです。企業としては大事になる前にリスクは予め手当する必要があります。

研修を受けてリスクを排除する

SNSでは不適切な写真を投稿したり、発言をしたりして企業イメージをダウンさせる事件も多発しています。その写真を見ることで企業が特定されるのであれば便利なSNSも相当なリスクを含んでいるのです。また一般的なメールでも、取引先の相手のアドレスを登録する際に相手の名前だけを登録したケースで相手に送信された場合、受け取った相手のメールには、呼び捨ての形で名前が記載されていることになります。アドレスを登録する際に役職名やさん付けで登録しないとトラブルのもとにもなります。

社員研修を行うメリットとして、社内全体の課題を明確にすることができ、従業員のモチベーションアップにも役立ちます。